レイキヒーラー養成|日本発祥の癒しをインド伝統ヨガで 読み解く
2026/05/07
レイキは、1900年代初頭に日本で体系化されたエネルギーヒーリングの技法です。しかし、「手か ら生命エネルギーを伝える」という実践は、何もレイキに始まったことではありません。
インドにはアグニヨガという伝統があります。「アグニ(火)」は宇宙の根源的なエネルギーを象徴 する言葉。ヴェーダの時代から、このエネルギーを意識的に扱い、浄化・癒し・変容へと導く実践が 脈々と続いてきました。プラシャンティ トラディショナルヨガでは、レイキをこのアグニヨガの系譜 に位置づけています。
レイキをヨガ哲学の土台で学ぶということ
一般的なレイキ講座では、アチューンメント(伝授)を受け、シンボルを習得することが中心となり ます。プラシャンティのプログラムが異なるのは、レイキをヨガ哲学の文脈の中で学ぶ点です。
プラーナ(生命エネルギー)、チャクラ(エネルギーセンター)、ナーディー(エネルギーの通路) ⸺これらの体系と統合することで、レイキの実践はより深く、より確かなものになります。「何と なく気持ちいい」から「なぜ、何が起きているのかを知る」へ。それがヨガ的アプローチの核心で す。
ヒーリングは神秘でも特別な才能でもありません。誰もが本来もっている感受性を、意識的に育てて
いくプロセス⸺そう捉え直すところから、このプログラムは始まります。
レイキヒーラーを「育てる」とはどういうことか
技術だけを伝えるなら、数日間の講座で十分かもしれません。けれどもプラシャンティのプログラム が目指すのは、ヒーリングをひとつの生き方として内側から育てることです。
癒す人が、まず自分自身と深く向き合う。揺らがない静けさの中からこそ、本当の意味でのヒーリン グが生まれる⸺それがトラディショナルヨガの教えであり、この養成プログラムの根幹にありま す。
資格取得が目的の方にも、自分自身の癒しを深めたい方にも、ご参加いただける内容となっていま す。レイキに関心のある方、ヨガをより深い場所で実践したい方に、ぜひ一度プログラムの詳細をご 覧ください。

