PRASANTHI

南インド・ニルギリの大人のヨガリトリート2027

お問い合わせはこちら ご予約はこちら

南インド・ニルギリ ヨガリトリート2027

南インド・ニルギリ ヨガリトリート2027

2026/09/25

南インド・ニルギリの大人のヨガリトリート2027

冬の日本を離れ、茶畑と山の空気に包まれる6日間

「いつかインドへ行ってみたい。」

そう思いながらも、長時間のフライトや慣れない土地、食事や体力のことを考えると、なかなか一歩を踏み出せない。

そんな方と一緒に、2027年2月、南インドへ行きます。

目的地は、南インド・タミル・ナードゥ州、ニルギリ高原の町クヌール(Coonoor)。

一面に広がる茶畑、ユーカリの木々、澄んだ山の空気。

今回は、観光地を次々と巡る旅ではありません。

朝はヨガと呼吸で身体を整え、昼は茶畑や山の景色を楽しみ、午後はホテルでゆっくり休む。

「たくさん見る」より、「ゆっくり感じる」。

南インドの空気の中で、自分の時間を取り戻していく6日間です。

大人になった今だからこそ、楽しめる旅を

南インド・ニルギリの大人のヨガリトリート2027

若い頃のように、たくさん歩いて、たくさんの場所を巡る。

そんな旅も素敵ですが、今だからこそ楽しめる旅のかたちもあると思います。

ゆっくり景色を眺める。
南インドのお茶を味わう。
知らない土地の空気や暮らしに触れる。
そして朝、自分の身体と静かに向き合う。

今回のリトリートは、4名程度の少人数で行います。

移動や観光には専用車を利用し、午後にはホテルで休める時間も設けています。

「せっかくインドまで来たのだから」と無理をするのではなく、その日の体調やペースを大切に。

また来たいと思えるくらい、ゆっくりと。

そんな南インドの旅を一緒に楽しみたいと思っています。

旅の中心には、ヨガがあります

この旅では、朝の時間を大切にします。

ニルギリの澄んだ空気の中で、ゆっくり身体を動かし、呼吸を整える。

特別なポーズを頑張るためでも、上手にできるようになるためでもありません。

旅先で変化する身体の感覚に耳を澄ませ、呼吸を感じ、静かに自分自身へ戻っていくためのヨガです。

私は2006年から南インドの師のもとで伝統的なヨガを学び、長年、日本でその教えを伝えてきました。

だからこそ、このリトリートでは「インドへヨガをしに行く」というだけではなく、ヨガが生まれ、今も息づいている土地で、その空気や文化とともにヨガを感じていただきたいと思っています。

経験や身体の柔軟性は問いません。

その日の体調に合わせて、無理なく行います。

朝のヨガから始まり、お茶を飲み、山を眺め、土地の人や文化に触れる。

そんな一日のすべてを含めて、ヨガの時間として味わっていただけたらと思います。

南インド・ニルギリ高原、クヌールへ

ニルギリは、美しい景色を見るだけの場所ではありません。

町を歩けば、マーケットや小さなお店があり、人々の日常があります。そして山の斜面には、この土地を代表するニルギリティーの茶畑が広がっています。

今回は茶工場も訪れ、茶葉がお茶になるまでの工程を見学します。

茶畑を眺めるだけでなく、その土地で育ったお茶がどのように作られ、暮らしの中に根づいているのかに触れることも、この旅の楽しみのひとつです。

観光地だけを巡るのではなく、そんな南インドの暮らしや文化に少し近づいてみることも大切にしています。

6日間、こんなふうに過ごします

予定を詰め込みすぎず、観光と休息のバランスを大切にした旅程です。

DAY 1|2月4日 日本から南インドへ

日本からシンガポールを経由して、南インドの玄関口コインバトールへ。

空港到着後は専用車でホテルへ向かいます。

この日は観光を入れず、まずは長い移動で疲れた身体をゆっくり休めます。

宿泊:Courtyard by Marriott Coimbatore

 

DAY 2|2月5日 ニルギリ高原・クヌールへ

朝食後、専用車でクヌールへ。

平地のコインバトールから少しずつ標高を上げ、ニルギリの山へ入っていきます。

ホテル到着後は自由時間。夕方には高原の空気を感じながら、軽いヨガと呼吸を行います。

宿泊:Neemrana’s Wallwood Garden

 

DAY 3|2月6日 茶畑とニルギリティー、アーユルヴェーダ

朝の軽いヨガから一日を始めます。

この日はクヌールの町や茶畑へ。茶工場を訪れ、ニルギリティーが作られる工程を見学します。

そして、現地のアーユルヴェーダ病院を訪れ、医師の診察を受けます。

前回のリトリートでも訪れ、一人ひとりの体質や状態について診てもらい、必要に応じてアーユルヴェーダの薬を処方していただきました。

観光だけではなかなか経験することのない、インドで今も生活の中に息づくアーユルヴェーダに触れる時間です。

その後はホテルへ戻り、ゆっくり休みます。

宿泊:Neemrana’s Wallwood Garden

 

DAY 4|2月7日 森と茶畑のホテルへ

朝食後、De Rock Jungle Living Resortへ移動します。

ここから旅の雰囲気も少し変わります。

町で過ごす前半から、森や茶畑、山々に囲まれて過ごす後半へ。

午後はホテル周辺でゆっくり過ごします。

宿泊:De Rock Jungle Living Resort

 

DAY 5|2月8日 ニルギリの絶景へ

朝のヨガのあと、Lamb’s RockやDolphin’s Noseなど、ニルギリを代表する景色を訪れます。

長い徒歩移動はできるだけ避け、専用車を使いながら無理のないペースで。

午後はホテルに戻って自由時間。

夕方には最後のヨガと瞑想を行い、南インドで過ごした時間をゆっくり振り返ります。

宿泊:De Rock Jungle Living Resort

 

DAY 6|2月9日 日本へ

朝食後、専用車でコインバトール空港へ。

南インドで過ごした時間を胸に、日本へ帰ります。

※現地の天候や交通状況、参加される方の体調などにより、旅程を変更する場合があります。


2つのホテルで、2つのクヌールを

滞在先も、この旅の魅力です

今回の旅では、クヌールで趣の異なる2つのホテルに2泊ずつ滞在します。

ホテルは、ただ眠るための場所ではありません。

前半は、歴史ある邸宅でクヌールの町を身近に感じる時間。
後半は、森と茶畑に囲まれ、ニルギリの自然の中で過ごす時間。

ホテルで過ごす時間そのものも、この旅の大切な一部です。

Neemrana’s Wallwood Garden

― 19世紀の邸宅で過ごす2日間 ―

クヌールの町にあるWallwood Gardenは、19世紀に建てられたスコティッシュ様式の邸宅を再生したヘリテージホテルです。

緑豊かな庭園に囲まれた、静かで落ち着いた場所。

庭を眺めながらお茶を飲んだり、午後は部屋で休んだり。近くにはシムズ・パークもあり、クヌールの町を楽しむ拠点としても便利です。

「南インドの山の町で、暮らすように過ごす」

そんな時間を楽しむ、旅の前半2泊です。

De Rock Jungle Living Resort

― 森と茶畑に囲まれて過ごす2日間 ―

旅の後半は、ニルギリの自然に囲まれたDe Rock Jungle Living Resortへ。

Lamb’s Rockのすぐ近くにあり、周囲には茶畑と山の景色が広がります。

朝はヨガ。
昼はニルギリの自然へ。
午後はホテルに戻って、ゆっくり休む。

旅の終わりに向かって少しずつ予定を減らし、自然の中で静かな時間を過ごします。


日程・募集人数・旅行代金

開催日程
2027年2月4日(木)〜2月9日(火)
6日間

滞在地
南インド・タミル・ナードゥ州
ニルギリ高原 クヌール(Coonoor)

募集人数
4名程度の少人数

少人数だからこそ、一人ひとりの体調やペースを見ながら旅を進めます。移動・観光には専用車を利用します。

現地旅行費

220,000円

※航空券は別途

現地旅行費には、以下を含みます。

・コインバトール1泊、クヌール4泊の宿泊費
・旅程中の食事
・専用車による移動・観光
・ヨガ・呼吸・瞑想プログラム
・お茶代
・現地での基本的な諸費用

※現時点では余裕を持って見積もっているため、最終的に減額となる可能性があります。
※航空券は旅行代金に含まれていません

※申し込み状況により、内容に変更があるかもしれません

航空券について

航空券は、ご希望やご予算に合わせてご相談いただけます。

エコノミークラス、プレミアムエコノミークラス、ビジネスクラスなど、無理なく移動できる方法を一緒に検討します。

航空会社や座席クラス、予約時期によって料金が変わるため、航空券代は現地旅行費とは別にしています。

よくあるご質問

ヨガ初心者でも参加できますか?

1.

もちろんです。ヨガの経験は問いません。

その日の身体の状態に合わせて、ゆっくり身体を動かし、呼吸を整えていきます。毎日の体調管理のためと捉えてください。

年齢や体力に不安があります。参加できますか?

2.

今回のリトリートは、たくさん歩いて観光地を巡る旅ではありません。

移動には専用車を利用し、午後にはホテルで休める時間を設けています。参加について心配なことがある場合は、お申し込み前にご相談ください。

一人で参加しても大丈夫ですか?

3.

もちろんです。

少人数で過ごす旅ですので、お一人でのご参加も歓迎しています。

英語が話せなくても大丈夫ですか?

4.

基本的に問題ありません。日本からSachikoが同行し、現地での移動や滞在も一緒に行います。

インドの食事が少し心配です。

5.

食事も旅の楽しみのひとつですが、無理をして食べる必要はありません。

体調を見ながら、その方に合った食べ方を大切にします。食事について心配なことやアレルギーなどがある場合は、事前にお知らせください。

インドの食事は日本人にとってとても辛いですから、予め辛さを抑えてもらうようオーダーします。

アーユルヴェーダ病院では何をするのですか?

6.

現地のアーユルヴェーダ病院を訪れ、医師の診察を受ける予定です。

前回のリトリートでも訪れ、体質やその時の状態について診てもらい、必要に応じてアーユルヴェーダの薬を処方していただきました。

※診察内容や処方は一人ひとり異なります。

航空券は自分で予約するのでしょうか?

7.

航空券は現地旅行費には含まれていません。

エコノミー、プレミアムエコノミー、ビジネスクラスなど、ご希望やご予算を伺いながら、旅行会社と相談します。

参加を迷っている段階でも相談できますか?

8.

はい。

「体力的に参加できるか」「長時間のフライトが心配」「インド旅行が初めて」など、気になることがあれば、お申し込みを決める前にご相談ください。

少人数の旅ですので、お一人ずつお話を伺いながら準備を進めます。

お部屋は一人部屋ですか?

9.

はい。原則として、お一人につき一部屋をご用意する予定です。

旅の間、それぞれが自分のペースでゆっくり休める時間も大切にしたいと考えています。

ご家族やご友人同士など、同室をご希望の場合は事前にご相談ください。


この旅をご一緒するのは

PRASANTHI Traditional Yoga 林田幸子(Sachiko)

2006年より南インドのヨガの師、Vinod Kumar先生のもとで伝統的なヨガを学び、現在まで約20年にわたりヨガを伝えています。

私にとって南インドは、単なる旅先ではありません。

ヨガを学び、師と過ごし、さまざまな人と出会いながら、自分自身のヨガを育ててきた大切な土地です。

2026年にも生徒さんたちとニルギリを訪れ、クヌールでヨガをしながら、茶畑や町を巡り、現地の人々や暮らしに触れる時間を過ごしました。

今回のリトリートでも、一般的な観光案内だけではなく、私自身が南インドで出会い、学び、心に残ってきたものを、皆さんと一緒に味わいたいと思っています。

初めてのインドでは、ちょっとしたことにも戸惑うものです。

移動のこと。
食事のこと。
言葉のこと。
体調のこと。

日本を出発するところから現地での滞在までご一緒しながら、4名程度の小さな旅だからこそできるサポートをしていきます。

ヨガをするためだけではなく、南インドという土地そのものを感じる旅へ。

「たくさん見る」より、「ゆっくり感じる」。
冬の日本を離れ、ニルギリの山へ。
2027年2月、一緒に南インドへ行きませんか。

ご一緒できることを楽しみにしています。

 

日本トラディショナルヨガ協会
PRASANTHI Traditional Yoga
代表 林田幸子

----------------------------------------------------------------------
PRASANTHI
住所 : 大阪府和泉市父鬼町256 テテオニ内


和泉市でレイキの魅力を発信

和泉市で初心者歓迎のレッスン

和泉市よりオンライン発信

和泉市でシニアの健康を応援

和泉市で人生を豊かにする講座

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。