受講生の声
遠隔レイキヒーリングの感想
遠隔レイキヒーリングの感想
JTYAレイキヒーラーさん達の練習の感想です.2
【Fさん/2nd】
遠隔レイキを受ける前は上半身に寒気があったが、始まるとじわじわ体が温まり、頭の芯からほぐれるようでとても心地よかった。送る側は、症状のある部位に強いビリビリ感や冷えを感じ、全身にシンボルを使ったうえで、特に反応の強かった頭部と冷えを感じた腰を中心にレイキを送った。体感的には10分では足りず、もう少し時間をかけたいと感じる実践となった。
【Gさん/2nd】
面識のある相手に、よりしっかり届けたい思いで写真を見ながら遠隔レイキを行い、心や内臓の疲れを意識して足元や頭を包むように送った。集中が途切れた場面も含め、それ自体が今後の課題として自覚された。一方、受け手はやりとりの段階からやさしさを感じ、委ねる準備が自然と整っていたという。手足から胸へと広がる感覚の中で、長年抱えていた胸の痛みがほどけ、足裏には「自分の足で歩く力」を受け取った実感があった。翌朝には胸の痛みが消え、深い癒しと気づきを伴う特別な体験となった。
【Hさん/2nd】
遠隔レイキを受け、右膝や腰、頭痛をみてもらうと、燃えるように痛かった腰が急にひんやりし、右膝から胸、歯、首へとピリピリした心地よい感覚が広がった。送る側も同じようにビリビリを感じていたと知り、驚きと深い納得があった。別のやりとりでは、目や首、肩にレイキを送る中で、桜色の玉のイメージが背中に留まり、自然と背中中心のケアに。受け手から「背中がぽかぽかした」と聞き、レイキの確かさを改めて実感する体験となった。
【Iさん/3rd】
気持ちが追いつかず不安があり、肩に力が入り歯を食いしばるほど疲れていたため、そのあたりと内臓の疲れを中心に遠隔レイキを受けた。シャバーサナで横になると、頭がぽわっとした後、足元や背中からじんわり温かさが広がり、お腹から足先へ波打つような圧と熱を感じた。後半はふわっと包まれるようで、「これが愛のパワーかも」と自然に感じられたという。終わった後は肩の力が抜け、気持ちも穏やかに。最近眠れなかったが、その夜は朝までぐっすり眠れた。送る側は状態を感じ取り、足元の冷えや痛みに反応しながらシンボルを使って丁寧に流し、互いに今必要なタイミングで起きた深い癒しの時間となった。
【Jさん/2nd】
相手に少しでもリラックスしてもらいたい思いで遠隔レイキを行うと、手のひら全体に強い痺れを感じ、特に頭や上半身に反応があり重点的に送った。一方、肩や首、目の疲れをお願いしてレイキを受けた側は、背中がぽかぽかと温まり、とても心地よい時間だったという。夜は朝まで暖かく、ぐっすり眠ることができ、互いにやさしい循環を実感する体験となった。
【Kさん/2nd】
事前に状態を確認し段取りを考えていたものの、実際の遠隔レイキは想定通りには進まず、相手と空間全体を包むように始まった。流れは素直だったが、胸のあたりで滞りを感じた瞬間、手の中の感覚が大きく膨らみ、浮き上がるように変化。大きなシャボン玉に包むイメージで続けると、深い温かさと涙が込み上げ、赤ちゃんを抱いているような感覚になったという。突然その感覚が消え、自然な終わりを迎えた。一方、受け手は身体が大きく揺れ、熱や引っ張られる感覚、光のイメージなど次々と体感。翌朝は重だるさは残ったものの、伝えていた不調は軽減しており、初めて尽くしの深い体験となった。